卓球の上達法は動画を活用して盗む




卓球の上達法は動画を活用して盗む

卓球ジュニア上達プログラム

卓球に限ったことではありませんが何かを最短コースで身につけたいなら一流の人の動きを真似ることです。

すでに実力を持っている人の真似をするだけで余分な回り道なしで、かなり時間が短縮できます。もともと、“学ぶ”という言葉は“真似ぶ”つまり“真似る”が語源だとも言われています。

それほど真似ることは効果的なのですね。

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卓球の上達法は動画を活用して盗む

そして今は、そうした一流選手の動きを簡単に見ることが出来る環境が整っています。そう、インターネットの動画サイトなどですね。

少し前なら考えられなかったことですがネットに繋がったパソコンさえあればいつでも一流選手の動きを学べるのです。

私が学生の頃の情報収集源は、書籍や雑誌でした。ですが、文章で動きを解説されてもなかなか理解できるものではありません。
もちろん、図解や写真も参考にしていましたが静止画像だけでは分かりきらないことも多く特にスピード感などは全く伝わってきませんでした。

たまにオリンピックなどの映像をビデオに撮って研究もしましたが、もっと多くの選手が実際にプレイしている姿を参考にしたいと思っていました。それが今では、本当に簡単に見ることができるのです。

もちろん、直接見ることにはかないませんがそれでも動画なら、多くのことが分かります。しかも、色んなタイプの選手の動きを参考にできますから卓球の上達を望むなら、これを使わない手はありません。

ぜひ動画サイトを活用して、一流選手の動きを真似ましょう。

U15世界ランキング急上昇 大藤沙月(SATSUKI Odo)ハイライト動画 2017 Polish Junior & Cadet Open

大藤沙月

13歳 U15世界ランキング9位

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卓球の上達法は動画を活用して盗む

卓球上達法 一流選手の動きを“盗む” その1

【その人になりきるほど見る】

自分が憧れたり、参考にしたい選手を見つけたらまずは、その選手の動きを目に焼き付けましょう。できれば、目を閉じれば思い浮かぶほど何度も見ることが望ましいと思います。

その選手が、どのようにボールを扱っているのか視線はどこに向けていて、どんなクセがあるのかなど、徹底的に研究できると、より効果的です。そのくらい徹底的に見ていると、いつの間にか自然にその選手の動きを真似ている自分に気づくでしょう。

もちろん意図的に真似るのも効果的なのですがその上を行くのが、意識しなくても真似ているくらい、その選手になりきっている状態です。

そこまで行くと、かなり上達もしていますし動画を見て気づくことも、さらに増えています。なぜその動きになるのか、ちょっとした仕草の意味まで、手に取るように分かる時が来ます。そのようにして、とにかく物真似に徹しましょう。

そして、さらに面白いことはその次の段階で起こるのです。最初は物真似だった練習も、さらに続けることでいつの間にか単なる真似というレベルではなく自分独自のスタイルが確立されるようになります。恐らくこれが、“学ぶ”という意味なのかも知れません。

単なる“真似”から“学ぶ”段階まで昇華すれば卓球が上達していることは疑う余地がありません。ですから、そこまで想定した上で動画を参考にし一流選手の真似からはじめてみてください。

2017 Polish JuniorOpen 大藤沙月 VS PLAIAN ・ロシア動画

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卓球の上達法は動画を活用して盗む

卓球上達法 一流選手の動きを“盗む” その2

【違いがあることを認識する】

とにかく最初は物真似から入るのですが、それぞれ体格の違いもあれば、キャリアの違いもあるので動きがそっくりにならないこともありえます。ですが、それを必要以上には気にしないようにしましょう。というのも、違いはあって当然なのですから。

分かりやすいように極端な例を挙げると身長180センチの男性が、身長160センチの女性選手の真似をしても同じにはならないのです。そして、それでいいのです。というのも、先ほどお話したとおり最終的な目標は物真似ではないのですから。

あくまでも参考として真似るのであってその選手のコピーになる必要はありません。違いがあるなら、なぜ違うのかを考えればいいのです。そして克服すべきものなら、トレーニング法を考えればいいし単なる違いなら、それは気にせずに他の練習をするべきです。

目的はあくまでも、短期間で上達すること。ですから、余分な悩みを作って時間を費やさないようには気をつけてくださいね。

卓球上達法 一流選手の動きを“盗む” その3

【教えるための動画ではないことを認識する】

動画で色んな選手の動きを研究できることはとっても素晴らしいことです。それは間違いがありません。ですが、あくまでも動画で見ることが出来るのはほとんどの場合、実際の競技の動きであって教えるために撮影されたものではありません。

ここは、よく意識しておいてください。ですから、細かいところの動きが確認できなかったりどうしても知りたいところが映っていなかったりということは、残念ながらよくあることなのです。

そのため、せっかく動画を見て研究していても何かを勘違いしてしまう可能性はありえます。なので、その部分は注意して様々な角度の映像や色んな選手の動きを比較参照した上で、自分の練習に取り入れる慎重さは忘れないでください。

それさえ気を付けていれば、動画から吸収できることは、かなりあります。文字や静止画像とは比較になりません。動画の長所と短所を、しっかり知った上で練習に取り入れ、ぜひ短期間での上達に活かしくださいね。

さて今日まで、効果的に上達するための方法として道具のこと、一人でのトレーニング法や基本の練習法さらに今日は、動画の活用法もお話してきました。これらは実際に私自身が行い、私のチームの選手にも、実践してもらってきた方法です。

そして実際に、成果も出してきました。ですから、あなたもこれらを取り入れていただければ、きっと上達が早まると思います。しかし実は、私のチームが劇的に上達したのはこれらとは別の、“ある方法”のおかげだったのです。

その“ある方法”とは、どんなものなのか。

それは、次回のブログ記事でお話しますので楽しみにお待ちいただきたいと思います。それでは、今日も最後までお読みいただいてありがとうございました。

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卓球上達するには?3つのポイント

2017.07.01




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