卓球上達するには?3つのポイント




卓球上達するには?3つのポイント

卓球ジュニア上達プログラム

前回は『卓球の上達。一人で出来るトレーニング』というテーマでお話をしました。

リフティングや壁ピンポンから始まり、素振りまで説明しましたが、最終的にはイメージを持つことや楽しむことが大切ということに行き着きましたね。今、あらゆる分野で楽しむことの大切さが取り上げられているような気がします。

卓球上達するには?3つのポイント

人間は楽しいことなら自然にやりたくなりますからジャンルを問わず、何かを身につけたいのなら楽しみ方を見つけることが一番近道なのしょう。ですが、というより、だからこそ地道な練習、つまり“基本”も大切です。

将棋の藤井蒼汰4段も小さい頃から将棋が大好きで14歳でジュニアで将棋付の毎日。詰め将棋の基本をしっかりマスターして、それでも楽しくて仕方がなく、負けることの悔しさをしりどんどん強くなっていきました。

卓球も同じですよね。楽しむということを、あまり安直にとらえすぎて地道な練習を避けてしまうと、上達も遅れますしスポーツの場合は怪我につながることもあります。

それでは卓球も結果的に楽しめなくなりますよね。

ですから卓球の地道な練習とか基本といった、一見楽しくなさそうに感じるものから、いかに楽しさを見つけて取り組めるかどうかが大切なのです。だれでも楽しいことを楽しむのは当たり前ですがだれもが楽しく感じないことの中に楽しさを見つけることが出来るなら、卓球を楽しむことの達人といえるでしょう。

そして、その達人になれば自然と卓球も上達します。ぜひ、あなたも基本の面白さを見つけ楽しむことの達人になってくださいね。

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卓球上達するには?3つのポイント

卓球上達の決め手となる“基本” その1

【フォアハンドとバックハンドをマスターする】

卓球でのボールの打ち方として基本中の基本と言えるのがこの“フォアハンド”です。

フォアハンドとは、右利きの人は身体の右側で左利きの人は身体の左側で打つ打法のことですね。構え方としては、膝の力を抜いて軽く曲げ上下に屈伸できる柔らかさを保ちます。やや前傾姿勢で体重はつま先にかけておきましょう。

そして、ボールをよく見ることが大切です。これはフォアハンドに限らず、ボールを打つための、重要なポイントと言えます。
ボールの行方を見ながら、腕の力を抜いて最後までしっかりと振り切りましょう。

ここで大切なのは、余分な力を入れないこと。そのようにすると、自然に利き腕側から反対側の足に重心が移動するはずです。逆に力んでしまうと、動きがぎこちなくなりボールも思うように飛んでくれません。

ボールを打つという動きを、文章だけで理解することは難しいかも知れませんがポイントをまとめると次の3つとなります。

「フォアハンドとバックハンドをマスター」卓球上達するには?3つのポイント

1.ボールをよく見ること
2.余分な力を抜くこと
3.ラケットをしっかり振り切ること

これらは全て関連していますので、最終的には一つの動作のように感じて行えるはずです。

次にバックハンドは、フォアハンドとは逆で右利きなら身体の左側、左利きなら右側でボールを打つ打法のことです。フォアハンドに比べると大きなスイングが出来ないのでスピードは落ちますが、コントロールがしやすくなります。

特にシェイクハンド型の選手にとってはフォアハンド以上に重要とも言われています。

膝の力を抜き、やや前傾姿勢を取るのはフォアハンドと同様ですが、ラケットを持つ手がふところに入りやすいように反対側の手を上げて構えるようにします。どうしても強い球を打ちにくい打法のため、苦手な人が多いのですが、その分得意になっておくと有利でもあります。

やはりボールをよく見て、余分な力を入れないよう意識して身につけるようにしましょう。なお、これらの打法の詳細は文字だけでは伝えきれないので、ここでは省きますが改めて詳しく学ぶ方法はお知らせする予定です。

ここでは、フォアハンドとバックハンドという2つの打法が重要だということだけ覚えておいてください。

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卓球上達の決め手となる“基本” その2

【床ピンポンとキッチンピンポン】

打ち方の基本が分かってきたら実際に誰かと組んで練習します。

いきなり卓球台で練習するのもいいのですがその前に床ピンポンとキッチンピンポンで遊びながらボールの打ち合いに慣れましょう。

まず床ピンポンとは、文字通り床の上で行うもので、簡易版の卓球という感じですね。これのいいところは、卓球台がない場所でもちょっとしたスペースさえあればできるので空き時間などを利用して練習ができます。

他の人達が練習して卓球台が使えない時も練習できますし、意外とコントロールの練習にもなるのでお勧めと言えます。

それからキッチンピンポンですが、これは食卓のテーブルや机などを卓球台に見立てたものですね。これも卓球台が使えないときに便利なのですがたいていはスペースが小さいので、やはりコントロールを身につけるいい練習になります。

【卓球上達=ボールを自由に扱うこと】
というお話をしましたが、どんな場所でもコントロールできれば、それだけ有利です。ちょっとしたスペースと、ちょっとした空き時間も有効に使い、上達に活かしていきましょう。

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卓球上達の決め手となる“基本” その3

【ラリーを長く続ける】

卓球台を使う時でも、上記の床ピンポンなどの場合でもまずはラリーを長く続けることを目標に練習しましょう。ラリーを続けられるということは、それだけボールのコントロールが、しっかりできているということです。

最初はとにかく相手のコートに入れることだけに集中します。そして、それをできるだけ長く続けましょう。

このラリーが20〜30本ノーミスで送れるようになったら次は、相手のコートの右や左で交互に打ってみます。さらにサイドラインやエンドライン、それにネット近くなど様々な場所を狙いましょう。

自分自身と卓球台との距離を広げたりしながらバリエーションを持たせ、その中でラリーが続くようになると、かなり面白くなってきます。

最初は打ちやすいところにボールを送ることからはじめ微妙に打ち返しにくいところを狙っていくと、お互いに防御力を上げる、いいトレーニングにもなりますね。

それに長時間ラリーを続けられるということは必然的に持久力も上がっていきます。このようにラリーを続けることによって卓球に必要な総合的な実力が伸ばせるのです。

華麗なスマッシュやサービスなどももちろん大切ですがそれらを追いかける前に、一番の基本となる「ラリーを長く続ける」ことを徹底してみましょう。

この中に大切なことが詰まっていますから。

さて、『上達の決め手となる“基本”』というテーマでお話をしてきました。

あまり派手なテクニックではありませんが最初にもお話したとおり、この基本をいかに楽しめるかが重要なポイントです。そして、これらの基本をマスターした上で派手なテクニックも使えるようになっていきます。

土台の弱い家は崩れやすいのと一緒で卓球も基本が中途半端では上達しませんからくれぐれもここを外さず、マスターしましょう。

さて、次回ですが『一流選手の動きを“盗む”上達法』というお話をする予定です。

これはかなり楽しみながら出来る方法ですのでぜひ楽しみに、お待ちください。

それでは今回も、最後までお読みいただいてありがとうございました。

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