卓球ジュニア選手育成プログラム・上達




卓球ジュニア選手育成プログラム・上達

卓球ジュニア上達プログラム
この記事は卓球の専門家、セミプロの実力がある先生に依頼して書いていただきました。名前は伏せてほしいとのことなので「私」が先生になります。

このブログのテーマは、以下のステップで進行していきます。

ステップ1 卓球上達に効果的な“道具”とは?
ステップ2 一人で出来るトレーニングとは?
ステップ3 上達の決め手は“◯◯”にあり
ステップ4 一流選手の動きを“◯◯する”上達法

そしてこれ以外にも、卓球の上達に役立つ内容を盛りこんでいきますから、最後まで楽しみに読み進めていただければ、と思います。ただ、一つだけご了承いただきたいことがあります。

 

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卓球ジュニア選手育成プログラム・上達

このブログは「初心者のお子様、ジュニア」「初心者〜中級者」を対象にして、お話を進めていくということです。

最近の卓球は13歳のジュニアU15の張本智和選手がシニアで大活躍して、平野美宇、伊藤美誠、早田ひな選手もまだ、U18なのにシニアの世界ランキングで上位に居ます。

U15の女子には長﨑美柚木原美悠 、が世界ランキング1位と2位で日本のジュニアはとても強くて子どもたちにとっては福原愛ちゃん世代ではなく、身近に私でも強くなれるという気持ちで卓球を始めるジュニアも増えているでしょう。

強いジュニアになりたい。子供に教えたいとい方、子供に負けたいくない、子供と卓球を手軽に週末にやりたいお父さんも増えていて、卓球場は混雑しています。

隠れて強くなりたい、又は子供と一緒に強くなりたい。強いジュニアを育てたい方に少しでもお役に立てることができればと思います。

但し、もしあなたがお子様の上達、または初心者として卓球が上達したいのではなく、上級者を自負されていてすでに大会での優勝経験などの実績をお持ちの方ならこのブログは、お役には立てないことでしょう。

あなたの貴重な時間を無駄にしたのでは申し訳ありませんから、どうぞ遠慮なく退室してください。

ですが、あなたがまだ、卓球を始めたばかりで「とにかく早く上達したい」という意欲にあふれていたり、「キャリアはあるけど万年中級者から抜け出せない」というお悩みをお持ちなら、このブログはきっとお役に立てます。

卓球は、正しい練習方法さえ知れば必ず上達するスポーツですから、ぜひ私と一緒に歩を進めながら上達する喜びを、一つずつ味わっていきましょう。

それでは、第一回目は、先生の自己紹介から進めていきます。

2016 香港ジュニア&カデットオープン長﨑美柚 vs 木原美悠 (決勝)  ハイライト動画

長﨑美柚 

2002年6月15日生 15歳

U15 女子シングルス 世界ランキング1位

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卓球ジュニア選手育成プログラム・上達

私は、中学・高校と部活で卓球に打ち込んできました。

残念ながら、全国レベルには及びませんでしたが県大会などでは、そこそこの活躍もしましたし自分なりには満足のいく成果も残すことができました。ところが、大学進学をキッカケに卓球からは離れやがて就職してからは、スポーツとはまったく無縁の生活を送るようになってしまいました。

そんな時、私の学生時代の卓球での噂を知った知人から地元の卓球クラブの監督をしてくれないかという話が来たのです。クラブといっても、そんなに本格的なものではなく週に一回程度、卓球好きの人が集まって練習を楽しむ、気軽な同好会といった雰囲気のもののようでした。

ちょうどメタボ体型も気になりだしていた私は選手兼監督という形で引き受けることにしたのです。そして、久しぶりに身体を動かしてみるとなんともいえない爽快感。気分だけは、すぐに学生時代に戻ることができました。

なかなか現役の頃のようなプレイはできませんでしたがストレス発散にもなり、また卓球に熱中しはじめたのです。それに、集まる人達がみんな良い人だったことも卓球に熱中したくなった理由の一つでした。

先程もお話しした通り、楽しむために集まっていますからもちろん勝つためにギスギスしているわけではないのですがかといって、いい加減に取り組んでいるわけでもありません。

ちょうどいい緊張感の中でみんなが真剣に楽しんでいるのです。「いい人達と、めぐり逢えた」と、自然に感謝するようになりました。
すると私の中で、ある思いが芽生えてきたのです。

2014ジュニア世界選手権 Wang Crystal (アメリカ) Vs 長﨑美柚 ハイライト動画

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卓球ジュニア選手育成プログラム・上達

それは「この人達と一緒に、勝つ喜びを味わいたい」という気持ちでした。

“草野球”ならぬ、“草卓球”のようなノリで年数回の練習試合は行なわれていたのですが今まで勝ったことは少なかったようなのです。

「どうしても、このメンバーで勝ちたい」そう思った私は、早速練習計画を立て始めました。

あまり勝つことにこだわり過ぎてしまうと、せっかくのチームの良さがなくなりますから、そこはバランスを考えて、自然に上達できるように頭をひねりました。自分の経験を元に練習メニューを考えたりメンバーの弱点を補う方法を探し出したりと試行錯誤を繰り返す日々が続いたものです。

そこには充実感もありましたが、なかなか上手くいかないという焦りもありました。そんな時…私が尊敬する、ある一流選手の指導法を知る機会に恵まれたのです。

その指導法を取り入れてみると、これが効果バツグン。
見違えるように上達する人も現れチーム全体の実力が上がりました。

そして、次の練習試合では・・・お陰さまで、勝つことができました。その時、みんなで味わった勝利の喜びは格別なものでした。

学生時代に行なっていた、自分が強くなるための練習も充実感はあったのですが、今回のように人が上達する姿を見ることには、また違った喜びを感じられたのです。それ以来、私は、人に教えたくてたまらなくなりました。




卓球ジュニア選手育成プログラム・上達

自分のチーム以外の人たちにもアドバイスするようになりその結果、実力が上がっていくので喜ばれています。勝つことだけを考えれば、他のチームに教えるのはあまり得策とは言えないのかも知れません。ですが、私は勝負師ではなくスポーツマンです。

上達法を秘密にして自分たちだけが勝つのではなくスポーツマンシップに則り健全に戦いたいと思っています。そしてそのことは、チームのメンバーも理解してくれて「相手のチームも強くなったほうが、やりがいも増える」と互いにレベルアップすることを楽しむようになっています。

そんな風にしながら、人に教えることの面白さを知り自分なりの指導法みたいなものも確立できてきました。そこで、卓球を上達したいというより多くの人のお役に立てればと思い、こうしてブルグを使って上達のアドバイスをお送りすることにしました。

このブログがキッカケとなり、あなたがより卓球の面白さを発見していただければ幸いです。それではこれから、よろしくお願いします。さて次回は、具体的な内容に入る前に「誰もが陥りやすい卓球上達の落とし穴」についてお話ししたいと思っています。

これが分かっていれば、余分な回り道をせず最短距離で進むことができるようになります。ぜひ楽しみにお待ちくださいね。

それでは、最後までお読みいただいてありがとうございました。

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